腫瘍マーカーCA19-9の数値と旅立ち。

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病院での血液検査が迫っている。

注目しているのは、腫瘍マーカーCA19-9の数値だ。

腫瘍マーカーCA19-9の数値

腫瘍マーカーの数値は、37以下が問題なしとされていて

100以上だと異常ありだとされている。

 

3月に測った時は、100オーバー。

6月に測った時は、300オーバーだった。

 

じゃあ、今回測った数値がどれくらいなら、

どんな状況だと判断できるのだろう?

 

どれぐらいの数値が対応しているのかわからず、

先達が残してくれた膵臓ガンブログから、

CA19-9の情報を調べてみた。

旅立ちの前のCA19-9

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引用ブログ名は控えるが、いくつかのブログを調べさせてもらった。

※膵臓ガンのみの方も、併発されていた方もいる。

 

ある方のCA19-9の推移。

4ヶ月前:2000
3ヶ月前:5000
2ヶ月前:11000

旅立ち。

 

ある方のCA19-9

3ヶ月前:25000
2ヶ月前:150000
1ヶ月前:440000

旅立ち。

 

ある方のCA19-9

9ヶ月前:1200
4ヶ月前:2000
3ヶ月前:3000

旅立ち

 

ある方のCA19-9

6ヶ月前:5000
3ヶ月前:150000
2ヶ月前:200000
1ヶ月前:300000

旅立ち。

 

ある方のCA19-9

4ヶ月前:35000
3ヶ月前:15000(手術後)

旅立ち。

 

ある方のCA19-9

5ヶ月前:2500
3ヶ月前:10000
1ヶ月前:650000

旅立ち。

CA19-9

なんだかまとまりがなくて、一概にこうとは言えない結果だ。

旅立ちの直前には急激にCA19-9の数値が上がっている。

1ヶ月前には30万、45万、65万の方がいる。

1万を超えたら危ない?

数値1万を超えたあたりから加速度的に

数値が上がっていくような印象を受けた。

けれど調べている数量が少ないのでなんとも言えない。

 

1000ぐらいなら、1年ほどは猶予があるのだろうか。

もっと遡って調べればよかった。

父のCA19-9はどこまで上がるのか

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6ヶ月前には100オーバー。
3ヶ月前には、300オーバーだった。

3ヶ月で3倍になっていることを考えると、

3倍の900だろうか?

これより更に増加していたらガン対策を大きく見直さざるをえない。

微増なら受け入れられる範囲。

横ばいなら御の字。
増えていかないならガンと共生できる。

減っていたら泣くほど嬉しいが、
きっとそんなに甘くはないんだろう。

 

血液検査のことを考えると、

緊張が取れない。落ち着かない。

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