敗血症の重症だった父。危うく死んでた・・・。

down

急性前立腺炎で入院している、膵臓癌を持つ父。

入院3日目に、主治医が病室を訪れてこう言った。

「やっぱり菌が血液まで回ってましたね。」

敗血症です。重症でしたね。」

「入院してもらって良かったです。」

敗血症って何?重症だったの?

からだのどこかに細菌による病気があって、ここから細菌が血液の流れの中に入って増殖し、その生産した毒素によって中毒症状をおこしたり、細菌が血液の循環によって全身に広がり、二次的にいろいろな臓器に感染をおこす重い病気です。

前立腺炎の原因となった細菌が、血液中で増殖して全身感染を起こしていたようだ。

細菌が血液中で増殖し、その毒素によって中毒をおこすと、高熱、寒け、震え、発汗などがおこり、重症の場合には、血圧降下、無尿、敗血症性ショック(細菌性ショック)をおこして、数時間で死亡することもあります。

数時間で死亡することもある?!

40度以上の高熱、寒気、震えが起きていた父。血圧もガクっと低下していて、尿もでなかった。

まさに敗血症の重症症状そのもの

命に別状はないと思っていたけれど、下手をしたら命を落としていたのか・・・。

あいかわらず、父は運がいい。

きっと亡くなった祖父や祖母に守られてるんだろうな。

熱は下がり、尿もでてきた。回復してきた父

一時は40度以上あった熱も、今は36.1度ほど。

37.5度程度を解熱剤なしでキープしていたけれど、

38度を再び越えたことで解熱剤を強く推奨されたようだ。

残念だけど仕方ない。

 

顔色はどんどんよくなっているし、

若干の痛みはあるものの、でなかった尿もだいぶ量がでてきた。

このまま順調に回復して欲しい。

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