ガンの手術を受けるか?抗がん剤か?家族の想い

family

膵臓ガンのステージ2aと宣告された父。

これからの治療方針をどうしていけばいいのか。

実は、

僕、姉、母の中ではほぼ決まっていた。

手術も抗がん剤も放射線も一切やらない

膵臓がんで調べてみると、

手術をして膵臓がんを摘出したところで、

再発率が約90%と極めて高いことがわかった。

その上、

再々発率も高い

 

医師からは、

手術をすれば、正常な臓器部分も持っていかれるし、

周辺の臓器も切り取ると説明を受けた。

合併症が出る可能性も高い、と。

 

内臓を切り取られて体のエネルギーが上昇することは無い。

ガンに侵されていたこれまで以上に低下するだろう。

手術をする度に、体力・抵抗力も落ちていくはずだ。

再発・再々発に耐えられる可能性は低くなるのではないか。

 

それだけ頑張ったとしても、

5年生存率は決して高くは無いはずだ。

長生きして欲しいという願い。

だから、父には、免疫力だけでガンを治して欲しい

ガンと戦って戦って、生きられて5年だとするなら、

完全に治して10年でも20年でも長生きして欲しい

それが家族の父への願い。

 

そのためには、免疫力を下げてしまうであろう

西洋医学的な治療は一切しないで欲しい。

 

もしそれが仮に良い結果につながらなかったら・・・。

そう考えると途端に怖くなる。

 

後悔をすることになるかもしれない。

でも、

手術をして抗がん剤で苦しみながら延命するより、

短くても動けるうちには、やりたいように生きて欲しい。

 

やりたいことをして、後悔無いように逝けるよう、

僕ら家族はサポートする。

 

きっと多くのガン患者の家族が悩むと思う。

その中で僕らは、無治療を父に選んで欲しかった。

 

 

でも、

決めるのは父だ。

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 この記事へのコメント

  1. かよりん より:

    はじめまして。コメントさせていただきますm(__)m
    私は膵臓癌で、術後1年半で肝転移してしまいました。抗がん剤治療もしましたがあまり副作用に耐え兼ね自分で抗がん剤を辞める決断をしました。それから10ヶ月が経過しましたが普通に日常生活を過ごしています。私は看護師で、医療従事者ですが、抗がん剤には否定的です。身体がボロボロになってしまいます。それより自己の免疫力を高め、自分が作った癌を消す、もしくは共存する道を選択することが大切だと考えます。
    ご存知かもしれませんが「免疫革命」という安保徹医学博士が出された本があります。是非お読むになられたらよいと思います。

    • cure-cancer より:

      かよりんさん、コメントありがとうございます。
      抗がん剤をやめて10ヶ月で普通の日常生活を送られていること、とても勇気付けられるお話です。

      膵臓ガンブログをいろいろ眺めているのですが、免疫力のみで対抗しようという方がいません。不安も大きいので、かよりんさんのコメントは本当にありがたいです。まずはガンを進行させない様な共存・共生を。可能ならがんを決して行ける様にできたらと思います。

      免疫革命、本の名前は何度も見かけています。目を通させていただきます。

      かよりんさんが健康に長生きできますように。

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